スクラップブッキング道具の基本|100均でそろえられる?

基本の道具8つ

スクラップブッキングの道具は基本何をそろえればいいのでしょうか?気軽にはじめられるよう、代用品や100円ショップで売っているものなど、初心者の方が始めやすい道具をまとめました。

最初は写真、はさみ、のり、定規があればはじめられます。その他にも最初に揃えたい基本の道具を8つご紹介します。本格的にスクラップブッキングを続けていくのにも参考にしていただきたいです。

安く手に入るものから海外のネットショップでしか手に入らないものなど、スクラップブッキングやアルバム作りで使う様々な道具や材料がありますよね。

売っているのは見かけるけど使い方がわからない・・というものもあるのではないでしょうか?

まずは、ここで紹介する基本の道具から始めればOKですよ。

○スクラップブッキングの基本の道具は8つ

●のりはボンドタッチがおすすめ

ボンドタッチ

のりは写真に直接ふれるものなのでアシッドフリーのものがおすすめです。

アシッドフリーののりといっても、必ず表示されているわけではないので困ってしまいますよね。

私がスクラップブッキングの作品作りに長年使っている「ボンドタッチ」がおすすめできいます。

ネットや文房具店で売っていますので手に入れやすいですし、ボンドがでてくる先端部分は細くなっていて使いやすいです。

接着力も強く、乾くと透明になるのでペットボトルやガラスなどにも使用できます。

アシッドフリーのペーパーと共に使い続けていますが、のりが原因で写真が変色するようなこともないので、おすすめです。

スクラップブッキング以外にも、お子様の工作にも使えます。

●工作用の先端の尖ったはさみ

クラフト・工作用はさみ

はさみは必ず必要な道具です。どのご家庭に1つはある道具ですが、スクラップブッキングやアルバム作りにぜひご用意していただきたいのが、工作用の先端の尖ったはさみです。

刃の部分は短く先端がとがっているので、細かいカッティングに優れています。

「クラフトはさみ」や「工作用はさみ」で検索するといろいろでてきます。

私が使っているのは、チカマサのフッ素加工されている工作用はさみ。

ペーパーのカットや柄やモチーフの切り出し、糸、麻ひもなどもカットしやすくて重宝しています。

●ステンレスの定規ならなおよし

スクラップブッキング基本道具|定規

 

定規はペーパーのサイズを図ったり、パターンペーパーをカッターをつかってカットするのに使います。

日本で使うのはセンチ定規が定番ですが、スクラップブッキングを本格的にはじめたいなら、インチ定規もおすすめ。

センチとインチが両方表示されているものもあります。

ペーパー類は12インチや6インチで作られているので、定規もインチなら使いやすいですよね。

ただ、慣れない単位なので、センチ定規でも大丈夫。

興味がある方はインチ定規を使ってみてくださいね。

ペーパー以外にアルバム作りでダンボールや厚紙をカットする時には、カッターを使いますが、そのときにはステンレス製の定規があると便利。

プラスチック定規だとカッターの刃で定規が削れてしまいます。

●カッターを使うならカッターマット

カッターを使用する時に、机を傷つけないためにカッターマットがあるといいですね。

小さめなら、100円ショップにも売っています。

作業用マットとして机の汚れ防止にもなります。

●ペーパートリマーですばやくきれいにカット

ペーパートリマー

ペーパーや写真をすばやく正確にカットできるペーパートリマーはぜひ揃えていただきたい道具です。

カッターをスライドさせるタイプで、刃が交換できるものがおすすめ。

いろいろなサイズがありますが、12インチのスクラップブッキング用ペーパーがカットできるサイズが使い勝手がよいです。

定規とカッターやはさみで台紙をカットすることもできますが、トリマーがあると断然作業が楽で早い!

もちろん、スクラップブッキング以外にも紙をカットするのに重宝しますので、使い慣れたセンチのものを選んでもいいですね。

まずは、安く道具をそろえたい!という方におすすめは、ダイソー。

300円で23cmまでカットできるペーパートリマーが売っていました。

こちらは刃が取り替えられるタイプではなかったので、切れ味が悪くなったら終わりですが、問題なく使えます。

●ジャーナルはアルバム作りにかかせません

ペンはジャーナル(コメント)を書いたり、ペーパーに枠を書くのに使います。アシッドフリーや顔料系のインクを使っているものがよいです。

コピックはスタンプを取り入れた時に着色する時にも使えます。

ペンはそんなにアシッドフリーにこだわらなくても、直接写真に触れることもないので、紙ににじまないインクかどうか試してみて使ってみてはいかがでしょうか?

スクラップブッキングにジャーナル(コメント)は断然書いたほうがよいです。

何年もたってアルバムを見たときの気持ちが全然ちがいます。

●選ぶのが楽しいパターンペーパー

パターンペーパー

スクラップブッキングを始めるなら、たくさんのデザインやテーマで発売されているパターンペーパーを使うのがベスト。

スクラップブッキング用として、海外や国内のメーカーがアシッドフリーで作っているものなので、安心です。

同じテーマのコレクションとして、ペーパーやエンベリ(飾り)、ステッカーなどが売られているので、色合わせやデザインに悩まずとも素敵な作品に仕上がります。

すぐに素敵なアルバム作りが完成しますし、初心者の方はコレクションで売られているものを用意してみるとよいですよ。

だいたい1500円~3000円でパターンペーパー、ステッカー、カードストック、アルファベットステッカーなどがセットになっています。

同じコレクションで、フラワーやダイカットなども売られています。

パターンペーパーに印刷されているお花などのモチーフを切り抜いてつかったり、ペーパーでエンベリ(飾り)を作ったり、ガーランドを作ったりと、幅広くつかえるので、お気に入りや好みで選んでみてくださいね。

●万能カラーペーパーのカードストック

カードストック

パターンペーパーは様々な絵柄や模様が印字されているペーパーですが、カードストックは無地でわりとしっかりした紙で作られているペーパーです。

無地でテクスチャは様々なので、実際に見て購入できるとよいのですが・・

台紙にしたり、写真のマットとして使ったり、ミニアルバムを作ったり、タイトルの文字を切り抜いたりとカードストックは幅広く使えます。

スクラップブッキングの材料として売られているカードストック(パターンペーパーも)はアシッドフリーのものです。

100円ショップや文房具店でうられている色画用紙は酸が含まれている場合がありますので、使用はおすすめできません。

ペーパーはアシッドフリーにこだわることをおすすめします。

○まとめ

スクラップブッキングレイアウト001

スクラップブッキングで使う、基本的な道具や材料をご紹介しました。とにかく始めるには、ペーパーとはさみ、のり、定規があればOK!

もっとたくさん作りたい、スクラップブッキングでアルバム整理をしたい・・とどんどん楽しくなってきますので、少しずつ道具をそろえていくといいですよ。

こちらで紹介したのは基本の道具なので、あると便利なツール類もたくさんあります。

スクラップブッキングの世界にどっぷりはまってしまった私の愛用のツールがまだまだたくさんありますよ~

それでは、基本的な道具がそろったら、本やネットの作品を参考に作ってみてくださいね♪

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