スクラップブッキングにビックショット。ダイカットマシンの使い方

スクラップブッキングにビックショット

スクラップブッキングを始めるとダイカットマシンが欲しくなりますよね。

私もスクラップブッキングにダイカットマシンはかかせないと思いますし、スクラップブッキングを始めてすぐにビックショット(シジックスのダイカットマシン)を購入しました。

たくさんのダイを使ってみた感想や、おすすめダイのメーカーや特徴などをお伝えします。

ビックショットを使っているけどうまく型が抜けないという初心者さん向けに簡単に使い方もまとめました。

また、ダイカットの使い方のバリエーションが知りたい方に参考になる内容もありますよ~

〇カッティングダイとは?

 

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スクラップブッキングではタイトルやペーパーを自由に使ってアルバムを自分流にデコレーションするホビーです。

そのスクラップブッキングをより楽しくしてくれるのがダイカットマシンとカッティングダイ。

カッティングダイ(以後ダイ)というのは金属でできた抜型で、いくつかの種類があります。

薄いタイプ、スポンジのカバーが付いているタイプ、厚いタイプ。

そのダイをダイカットマシンでプレスするとペーパーや布、革をダイの形に抜くことができます。

ダイカットマシンでは、ダイカットを作る以外にも凹凸を作るエンボス加工もできます。

エンボス加工はスクラップブッキングだけでなく、手紙やカード作りにも使えて楽しいですよ。

ダイだけでは型を抜いたり、エンボス加工できないので、ダイカットマシンが必要になります。

〇おすすめダイカットマシン ビックショット(シジックス)

ダイカットマシンもいくつかのメーカーから発売されているので、どれがいいか迷ってしまうと思います。

コンパクトなサイズから、大型のものまでタイプもいろいろ。

一番使いやすいサイズが、本体サイズ21.6cm×16.5cm×36.2cmの中型のサイズ。

ビックショット

価格は、シジックスのビックショットは楽天の最安値で15,552円くらいで販売されています。

私は、このビックショット(持ってるのは旧バージョンの黒)を使っているのですが、いろんなメーカーのダイを問題なくカッティング、エンボスできているので、おすすめ。

ちょっと重たくて5kgあるります。

収納スペースがいること以外は特に気になる問題もなし。全然壊れたこともないですし、すごく丈夫。

ビックショットのメーカー、シジックスはダイの種類も豊富で、おすすめのメーカーです。

〇カッティングダイのおすすめメーカー5選

他にもおすすめのダイのメーカーがあります。こちらの記事で紹介しています。
スクラップブッキングのメーカーまとめ。ペーパーやダイカットマシンなど

スクラップブッキングのおすすめメーカーの記事でも一部紹介していますが、ビックショットで使えるおすすめのダイのメーカーはこちら。

●シジックス
厚めの素材がカットできるダイから薄いダイまで種類が豊富。

 

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●Fantasy
繊細なデザインでおしゃれなダイ。細い先のデザインは最近の流行。

 

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●ワンダーハウス
お手頃な小さめのダイもあり、種類も豊富。

 

●Spellbinders
ダイカットマシン本体もあるメーカー。

 

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●Dress My Craft

 

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〇ビックショットの使い方のポイントとアレンジ

ビックショットの使い方と、上手な使い方のポイントを3つご紹介します。

●ビックショットの使い方

シジックスのビックショットの使い方の動画です。

・薄いダイの使い方
・分厚いダイの使い方
・エンボスダイの使い方

がサクッとわかります。

ビックショットに付属しているプラットフォームの使い方さえわかれば、簡単にダイカットやエンボスができます。

 

●ポイント1:ダイと素材を選ぶ

薄いダイ、スポンジのマットが付いているダイ、分厚いダイ、と種類があります。

どのメーカーでもビックショットのプラットフォームを変えれば使うことができます。

カットできる素材は、

・薄いダイ→カードストック、パターンペーパー、ヴェラム、

・スポンジカバー付き→カードストック、パターンペーパー

・厚いダイ→カードストック、パターンペーパー、フェルト、フォームシート、革、布、プラバン

などです。

 

●ポイント2:カットするときのポイント

ダイカットマシンやダイ使う時のポイントです。

私がいろんなタイプのダイを使ってみて経験した困った時の対処方法など、ちょっとしたコツなどをお伝えします。

・薄いダイに空いている穴はめり込んだペーパーを取り除くため。

薄いダイには小さな穴が空いています。
これは、特に繊細なデザインの型のときにペーパーがめり込んでしまうのですが、千枚通しのような先端の尖った道具をこの穴に刺してめり込んだ素材を取り除きます。

 

●ダイカットの使えるアイデア

 

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ダイカットマシン、ダイのいろんな使い方があるので、スクラップブッキングや、手作り、ハンドメイドに応用してみましょう。

・アイデアその1
ペーパーで同じダイを作って重ねると厚みのあるダイカットになります。

・アイデアその2
革や布でお花の形をカットすればオリジナルのコサージュやチャームが作れます。

 

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・アイデアその3

立体に切り抜くことができるダイを使ったランタン。

ダイカットマシンとダイがあればいくつもつくれるので、友達にプレゼントしたり、パーティーにも大活躍です。

 

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・アイデアその4

クリスマスツリーのオーナメント作りにも大活躍!

 

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・アイデアその5

クリスマスリースやウェルカムリースも作れます。

お花や葉っぱのダイがあるといいですね。

 

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・アイデアその5

フエルトを使って髪飾りにもできます。

 

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スクラップブッキング ビックショット:まとめ
ダイカットマシンやダイの紹介と、使い方やメーカーをご紹介しました。

なかなか高価なツールなので、スクラップブッキングだけでなく、いろいろなホビーや手作り、ホームメイドにもフル活用していきましょう。

ダイカットマシンやダイでできること、アイデアをもっと紹介してきたいと思います。

ダイカットマシンを使ってスクラップブッキングやハンドメイドを楽しみましょう!

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