スクラップブッキングの始め方|写真のプリントと基本の材料

私にもできた!誰でもすぐに簡単にスクラップブッキング

スクラップブッキングの始め方を知りたい方、何から始めればいい?というスクラップブッキング超初心者の方向けに記事をまとめました。

最初からたくさんの道具をそろえる必要はありませんが、最低限必要な知識や道具についてまとめてますので参考になればと思います。

お気に入りの写真を素敵にデコって、スクラップブッキングや写真雑貨、手作りアルバムを楽しみましょう!

○スクラップブッキングの始め方 写真

スクラップブッキングにはもちろん写真が必要です。

お気に入りの一枚をデコってもいいし、何枚かを一つの作品にしてもいいですね。

旅行やテーマパークへ行った時の思い出を、手作りアルバムにまとめるのもおすすめです。

写真のプリントについては、自宅プリントでもお店プリントでもネットプリントでもOK。

カラープリントだけでなく、白黒やセピアにしてもおしゃれなスクラップブッキングになりますよ。

大きな飾りをもりもりにデコりたいなら、人物が大きく写っている写真を選びましょう。

写真の人物の顔が飾りより小さいと、飾りの存在に負けてしまいます。

全体的にまとまった雰囲気にしたいのなら、写真のポイントとなっているカラーと同じ色のペーパーをアクセントにつかうといい感じになります。

最初は難しいことを考えずにお気に入りの写真選んでみてくださいね~

スクラップブッキング写真の印刷方法|用紙の種類とコツ

○スクラップブッキングの始め方 道具

スクラップブッキングを始めるのに最低限必要な道具は、

・ボンドのり
・はさみ(あれば、ペーパーカッター)
・定規(おすすめはインチ定規)

この3つがあれば、スクラップブッキングをはじめることができます!

●ボンドのり

ボンドタッチ

スクラップブッキングにはスティックのりや水のりは使わないようにしましょう。

スティックのりはべたべたするので、写真を汚してしまうし、水のりはペーパーや写真がぼこぼこと波打ってしまいます。
おすすめのボンドのりは、サクラクレパスの「ボンドタッチ」

のりがでてくる先端が細くなっているので細かいところにものり付けしやすいですし、乾きも早いです。

手についても消しカスのように剥がれやすいですし、おすすめです。

スクラップブッキングのりや接着剤|どこのメーカーを使う?

●はさみ

クラフト・工作用はさみ

ペーパーは手でちぎって使う手法もありますが、はさみはペーパーや写真をカットするのに必要です。

はさみはどのご家庭にもあると思うのですが、モチーフを切り抜いたりするには、使いやすクラフト用の先端のとがったはさみが使いやすいですよ。

細かいところがカットしやすい!

スクラップブッキングでは、ペーパーの絵柄を切り抜いて好きに配置する方法もよく使われます。

台紙や写真、写真の下のマットを手早く真っ直ぐにカットしたいなら、ペーパーカッターを用意しましょう。

実は最近、ダイソーでペーパーカッターをみつけたので買ってみました!

300円ですこし小さめですが、十分使えます♪

見つけたら即買いですね。

●定規

スクラップブッキング基本道具|定規

スクラップブッキングはアメリカで始まったホビーなので、ペーパー類や道具もインチ表示が基本となっています。

なので、私はインチ定規と、ペーパーカッターのメモリもインチのものを使用しています。

ですが、最初のうちはセンチの定規があればOKです。

○スクラップブッキングの始め方 ペーパーとエンベリ

スクラップブッキングをはじめるなら、まずはペーパーを何枚かそろえてみましょう。

写真のイメージにあったカラーやデザインを選んで、予算に余裕があれば、エンベリ(飾り)類もそろえたいですね。

まずは簡単に可愛く飾るなら、フラワー類がおすすめ。

ポイントに使ってもいいし、お花をもりもりに飾るのも楽しいですよ。

○スクラップブッキングの始め方 サイズ

サイズは先程もご説明しましたが、スクラップブッキングの材料として販売されているペーパー類はインチ表示となっています。

12インチ×12インチの正方形のペーパーが多く、6インチ×6インチ、などのサイズ展開となっています。

12インチはだいたい30cm、6インチは15cmくらいです。

作品やキットも、12インチ、6インチが多いですよね。

スクラップブッキンの作品を飾る専用の額(フレーム)も12インチサイズや6インチサイズのものが売っています。

8インチサイズもありますが最近はほとんどみかけなくなりました。

○スクラップブッキングの始め方 100均

スクラップブッキングの材料を100均で揃えようとお考えのかたも多いのではないでしょうか。

私も100均でスクラップブッキングの素材を探すこともありますし、写真フレームや雑貨をアレンジして使うこともあります。

100均で買ったフラワーやペーパーを使うなら、直接写真には触れないように使ってくださいね。

写真はペーパーに含まれている酸(アシッド)によって変色してしまします。

長期保存にはアシッドフリーのものを使うのがベストですが、飾ってたのしむスクラップブッキングなら、100均の材料でも十分楽しめますよ。

スクラップブッキング道具の基本|100均でそろえられる?

○スクラップブッキングの始め方 アシッドフリー

スクラップブッキングをはじめるとアシッドフリーという言葉が耳に入ってきますよね。

簡単に言うと、アシッドフリー(Acid Free)とは、酸(Acid)が入っていない(Free)こと。

ペーパーやのりに含まれている酸が、写真の劣化を早めたり変色の原因になるので、スクラップブッキングではアシッドフリーの材料を使うことが基本となります。

昔のアルバムを見ると、黄ばんでしまったものや写真が色あせているものがありませんか?

当時のアルバムには酸が含まれている素材が使われていたことが原因です。

長く写真を保存するためのアルバムには特にアシッドフリーのものを使用することをおすすめします。

○まとめ

スクラップブッキングをはじめよう!と思ったら、難しいことは考えずに、まずはお気に入りの写真を何枚かプリントしましょう。

そして、写真のイメージに合ったペーパーを何枚かと、飾りになるものをネットショップや文房具店で購入してみましょう。

飾りは、ペーパーフラワーやタイトルになるアルファベットシール、型抜きされたペーパー、100均などでも買えるラインストーンなどを使ってみてくださいね。

作り方のコツ、材料の使い方、レイアウトのアイデアなど、たくさんのノウハウがありますが、出しおしみなくどんどんお伝えしていきます。

一緒にスクラップブッキングや手作りアルバムを楽しんで作っていきましょう。

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