スクラップブッキングのコツ|3つのポイント 色・テーマ・レイアウト

スクラップブッキングのコツ3つで素敵に

スクラップブッキングのコツは、色、テーマ、レイアウトの3つ。

ちょっとしたポイントをおさえるだけで、写真が引き立ち、おしゃれで、いつも見ていたくなる作品が作れるようになります。

・なかなか気に入ったレイアウトが作れない
・写真とペーパー選びに迷ってしまう
・いつも同じような作品になってしまう

など、スクラップブッキングをしていて「なんか違う」とか、「もっとステキにならないかな」と考えていませんか?

色、テーマ、レイアウトの3つのコツを順番におさえるだけで、さくさく作れてお気に入りの作品がたくさんできるようになりますよ。

いつまでも大切に残しておきたい、素敵なスクラップブッキングを作っていきましょう。

○コツ1:色 素材のカラー選びで見た目に差がつく!

●ペーパーはナチュラルカラーが使いやすい

まずはペーパー選びです。

外国のメーカーが多いスクラップブッキング。その中で日本人の肌に似合う色をベースに使うと、人物がぼやけてしまわず写真が引き立ちます。

白い肌の外国人向けの色合わせも多いですが、ファンデーション選びでも、黄みがかった色、ピンクがかった色などあって肌によって色を選びますよね。

ペーパーも同じように肌の色味にあったものがベスト。

普段どんな色が自分に似合うか、子供にはどんな色が似合うか、などを参考に選んでみてください。

あと、ナチュラルカラーといって色味のはいっていない、ホワイト、ベージュ、茶色、クラフト、グレーなどをメインの色にするとまとまりやすいですよ。

●メインの色+差し色の2色~3色を使う

メインの色、ナチュラルカラーに差し色を2~3色選びましょう。

初心者さんでも失敗しないのは、一色のグラデーション。

白がベースの台紙にイエローとオレンジをプラスしたり、赤とピンクにしたり、青と水色などをプラスして全体をまとめてみましょう。

一色で物足りないなら、差し色に一色つけたしてみてはどうでしょうか。

例えば水色に黄色のアクセント、グリーンにピンクのアクセントなど。

アクセントに使う差し色は少量使うのがポイントです。

さらに色の使い方のコツをお伝えしますと、トーンを合わせるといいですよ。

色の濃さ、ですね。

いろんな色を使いすぎるとごちゃっとしてしまって、写真が埋もれてしまうので、カラー選びはけっこう重要です。

●写真のポイントになる色を使う

おすすめのカラー選びは、写真のポイントになっている色のペーパーを使うこと。

例えば、赤い服を来ていたら、赤のペーパーを足してみる。

写真のポイントになる色と、ペーパーの差し色を合わせるだけで、おしゃれなレイアウトになりますよ。

●赤ちゃんは淡い色が似合う

赤ちゃんに使うおすすめのペーパーは淡いペールトーン。

赤ちゃん用のシリーズは淡い色のラインナップになっていることも多いです。

特別に赤ちゃんのシリーズのペーパーを使わなくても、淡い色や小花柄などを使うととてもかわいいレイアウトになります。

スクラップブッキングのコツ1|レイアウト例

台紙はテクスチャのあるナチュラルなホワイト。淡い黄色と緑をポイントに。

○コツ2:テーマ レイアウト例を参考にイメージしてみよう

スクラップブッキングのペーパー選びに重要なのが写真とイメージが合っているものを選ぶこと。

まず、写真のテーマを考えてみましょう。

例えば、エレガントなのか、スポーティなのか、ポップなのか。

クラシカルなのか、ナチュラルなのか、ハードなのか、透明感があるのか・・

ちょっとむずかしいですか?

イメージを決めてからペーパーを選んだり、お手本になるレイアウトを探すと迷いがなくなるので一度テーマ決めにチャレンジしてみてくださいね。

テーマを決めるのってなんだかめんどくさいって方は、ペーパーやタイトル、ダイカットやフラワーをシリーズで揃えるとまとまった印象の作品を作ることができます。

○コツ3:レイアウト おしゃれに見える配置をスケッチで

レイアウトというのは、写真の置く位置、ポイントになるエンベリ(飾り)、タイトルの位置など。

見本となるレイアウトのスケッチはこんな感じ。

 

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実際にスクラップブッキングの作品を見て真似をするより、自分の作りたいイメージに合わせて写真やタイトルを並べるだけなので、より簡単につくれます。

最初から自分で考えると時間もかかるし、迷ってしまいますが、最初にどんなレイアウトで作るか決めてから始めるだけで、すごく楽でサクサク作れてしまいます。

 

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真似したい作品も、一度ノートに写真の位置、タイトルの位置、ポイントになる飾りの位置などを書き出してみて、それをベースに作ってみるのもいいですね。

お気に入りのスクラップブッキングのデザイナーを見つけて、それを真似して作ってみるのもいいですよ。

真似しているうちにだんだんコツがつかめてきます。

○スクラップブッキングコツ:まとめ

スクラップブッキングを作るときのコツを3つお伝えしました。

「難しいな」とか、「自分にはセンスがないな」って思っていたけれど、なんか作れそうな気がしてきませんか?

スクラップブッキング教室では、先生がアドバイスをくれますが、お家で1から自分で作るとなると迷うことも多いですよね。

今回紹介したスクラップブッキングのコツをとりいれていただければ、サクサク作品やアルバム作りができると思います。

最初はイメージ通りにできなくても、まずは楽しんで作るところから始めてみましょう。

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